4部の変更の件(愚痴なので嫌な方は見ないで下さい!)

WIKIも出来てこの問題に関心&怒りなどを持ってる人が沢山いることがわかりました。
某所(とある掲示板、もう見てません)では「ブログなどは酒井さんの方がイイって人だらけ」の発言があり、気になって調べました。
確かにいますね、「読みやすい・訳語がいい」って方々が。
でもその方々に共通点見つけました、4部以外の感想は書かれてません。
今までの1~3部は読んでたとお見受けしますが、そちらの感想などはドコにもありません。
そしてどうも「感想書くのが仕事」って感じの方ばかりな気がします。
中には「文庫のあとがき書きました」って方も、売れないとこまるから「4部もいい」って書きますよね・・・。
1~3部の感想書いてたかたは、XXはいいけど、○○はイヤだなとか(例・ケイトリンがキャトリンはいいけど、スタニスはイヤだ・・・等、)読むのが大変という方、読んだら慣れるけど最初はとまどう等、ソレは一人一人の個人差がありますけど。
感じたのは原書読めるかたの方が拒否反応が少ない気がします、イヤなら原書読めるからでしょうか。

もう愚痴ってもしょうがない、あきらめるしか無いと思っていても、具体的な理由も無く「すばらしい」って言う人みると腹が立つ。
キャラや地名など変えた件を「キャラがはっきりした・すばらしい」と宣伝してる方は、「具体的な理由」をあげられないようですね。

私がどう好意的に見ても「これはいい」って変更は無いですね・・・。
訳語が同じだと、岡部さんの訳との違和感をあまり感じないくらいかな。

ここまでの訳を否定して変更するなら、1~3部も改訂版出すのがスジだと思うのですが。
そうでなければ、こんな変更するべきでは無いと思ってます。
確かに間違ってたJAIMEが弟の件は「今まで間違って訳してました、訂正します」の一言で済む問題なのに。
それ以外の重大な間違いは無いと思うけど。
本来の意味と違うと直した大半は「ファンタジーなんだからソコまでこだわらなくても」と思うモノばかり。
3部までのつながりをもっと大事にしてほしかった。
今後は氷と炎の歌以外の、この書店の発売している本に手を出さないようにします・・・。
(H20/10/5)