本が届きました

図書館でようやく借りることが出来ました。

本は新品状態、誰かが読んだ跡が無い・・・、初めて借りたのが私なのね・・・。

気を取り直して少し読んでみましたが、急展開があるわけでもなく、淡々と過ぎてゆく感じ。
しかし文章が読みにくい、なんでだろ?と思い、昔の岡部さん訳を読んでみたらとても読みやすい。

ちなみに読んだシーンはジョンがアリアの事を懐かしく思ったり、夜警団なりたてのヤツらを叩きのめしたことを、ドナル・ノイエに説教されて反省するシーン。
お気に入りのシーンで何度も読み返したことを思い出しました。
純粋に続きを楽しみにしてたあの頃が懐かしい・・・(´・ω・`)ショボーン

岡部さんとの違いは、話し方が日本の時代劇のドラマのような話し方、やたらとあるカタカナのフリガナ+《》や<>の括弧の多さ、漢字にちょっと捻りを加えた難しいフリガナ(生計にタツキというフリガナを・・・読み方はセイケイでいいじゃないか、なんで難しい言葉にしたがるんだろ?)などなど・・・。
ちょっと笑ったのが「守人」の読み方はメイヤがつかない場合は、「もりうど」になるのね(笑)
これは4部でもそうだったのかな?覚えてないわ。
でもこんなコト指摘してる人は誰もいないので、違和感を感じてるのは私だけなんでしょうね。

ちょっと読んだだけですが、これを購入する気は無くなりました。
訳の問題だけでなく、話があまり面白く無い、衝撃的な出来事もなさそうで状況が3部あたりと変わって無い。
竜との舞踏は2と3の方が多少は興味のあるPOVが出てるので、そちらに期待しています。


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