笑傲江湖読み返し中

じっくりと読み直し中で、ただいま5巻の途中です。
さて、死んだハズの費彬が5巻に突如現れた?かと思った場面、再読してわかりました。
10年以上前に、任教主と左のおじさんが戦ったときの回想に現れただけでした・・・、その時に費彬ともう一人が助太刀に来たんですねsweat01
費彬は莫大先生に殺されて死んだままです、安心しました(笑)

もひとつ、令狐兄さんが盈盈を好きになっていく過程で変だな~と思う場面があります。
3巻で華山派破門を告げられたとき、岳霊珊が見知らぬ他人となったような感じになって、4巻冒頭ではかえるを焼いた盈盈の夢を見ます。
この時にはなんとなく岳霊珊より盈盈の方を想いだしたのかな~と思ったのですが、その後の令狐冲の気持ちでは岳霊珊の方が好き!となってる。
う~ん、あの時の心理描写はなんだったのsweat02と思うのでございます。
どうせなら「あんなに好きだった岳霊珊より盈盈を好きになって悩む令狐冲」、なんて展開のほうが私は萌えます(笑)

あとは作成途中のヒロインの旦那イラスト、左から令狐冲・楊過・郭靖です。
・・・しかし何度描きなおしても令狐兄さんが気に入らないsweat01

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コメント

こんばんは!
費彬の謎が解けましたね!回想シーンとは、まだまだ読み込みが足りないです!でも、うのさんのお陰で笑傲における疑問が解けてゆっくり寝られます(笑)

>盈盈の夢
夢で深層心理の形を見たんじゃないでしょうか?心の底では盈盈を好きになり始めていた。自分の気持に気づいた時にはもう手遅れで盈盈にゾッコン状態。兄さんはきっとウダウダと悩まないと思います。そんな男に盈盈が惚れないかと・・・。最悪、島流しで(笑)

射鵰のマンガ化・・・ちょっと興味がそそられない。でも鹿鼎記の映像版のお知らせの写真が、美人に囲まれた男の構図だったので観たい気がします。。。まずは原作を読まないとcoldsweats01

>書剣
製本版の冒頭に金庸さんの最初の来日のことが書いてありました。1964年って生まれてないけど、きっと今の日本を見たら残念だろうなって思いました。

投稿: 瓊 | 2009年7月11日 (土) 20時22分

>金庸氏来日
 実は一昨年、京都で来日イベントが予定されていたのですが、金庸老師体調不良につき、欠席になってしまいました。
 私行きたかったんですが、用事があって行けなかったんですよ。
 2001年にも来日されたようです。

 イベントの様子はこちらなど
http://blog.goo.ne.jp/xizhou257/e/42fa72741a051bf4f40f1898f8afe8b3
http://keiji.seesaa.net/article/58874036.html

 他にも武侠愛好で知り合った方がご結婚された時に、直筆でお祝いメッセージを贈られたり、気さくな感じがします。

投稿: ぐんまま | 2009年7月12日 (日) 00時49分

瓊さん、費彬が生き返ったのか?と私も思ったので、これで安心できましたね(笑)
盈盈の夢は深層心理と思えば納得出来ます!ありがとうございますhappy01
うじうじ悩む令狐冲には惚れないですね!
彼女を本気で怒らしたらどうなるか・・・と、令狐冲は考えたことあったけど、瓊さんの言うとおり島流しにされそうです(笑)
鹿鼎記は武侠チャンネル(だったかな?)のHPで美女に囲まれている写真見ましたね、みんな楽しそうな記念写真見たいのもあり、気になりますが、とりあえず持ってる本から読まないと・・・。
読んだら感想聞かせてくださいね、だいたい私より先に読まれるので、感想は大変参考になります!
射鵰のマンガ化は見ないよう心がけてます(笑)原作と違いすぎるとイヤなので・・・。

書剣での冒頭の文は読みました、西洋・東洋の小説のことやら色々書いてあり面白いですよね。
今の日本にはがっかりするかな・・・、まぁ昔と今が違うのはしょうがないと言えばしょうがない気もします。

投稿: うの | 2009年7月12日 (日) 23時05分

ぐんままさん、今晩は!
金庸先生は来日してファンと交流なんてこともあったのですか!すごいです。
でも、もうお年を考えると今後は厳しいですね・・・。
しかし何十年も前に書いた作品が、今読んでも面白いのはすごいな~と思ってます。

投稿: うの | 2009年7月12日 (日) 23時19分

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