A GAME OF THRONES 七王国の玉座の感想

2010年6月14日 (月)

EDDARD(3)

この章のポイント
●ARYAが見つかる
●TARGARYEN家の味方だったダリー家が舞台
●SANSAが嘘が、結果的にLADYの処刑になってしまう
●HOUNDに捕まって肉屋の息子が殺される

そういえばARYAはこの頃から脱走してたのね~、ずいぶん長いこと逃げてたようです。
NEDなんて3日くらい寝てないとか、実際にそんなに寝ないと死んでしまう気が・・・coldsweats01
しかし温和なNEDが「ちくしょう、あの女」なんて言うのが意外だった、そんなにもLANNISTERが嫌いなのか(笑)と。
あの女も負けてません、大狼処刑させたし。
そいえば「私が結婚したいと思った王なら」発言、最初読んだときには、ただROBEATへのあてつけと思ったけど、4部まで読むと「RHAEGARだったら・・・」ってコトかと深読みしてしまう。
でもRHAEGARなら、処刑自体許さんと思うのよ、たとえ嫁が駄々こねても。
ちょっとROBEATは面倒なことから逃げるコトが多いし、あまり深く考えないんでしょうね。
そうでなかったら、子供達が自分にちっとも似てないことに不信を抱くと思う・・・。


何も悪いことしてないのに、被害者になった大狼のLADYとマイカーくんは気の毒デス・・・。

イラストは文句をいうCERSEIさん・・・ってコトで、何かとイヤな話の章なのでコレといって描きたい場面がなかったのでsweat02

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2010年3月 7日 (日)

sansa(1)

ここから文庫版の2巻目になります。
ポイント
●新キャラ続々登場、お出迎えにきたサー・バリスタン、サー・イリーン、RENLY,HOUNDなど。
●子供のケンカにしては激しかった、JOFFREY&ARYAのケンカ。

SANSA目線での旅の途中の場面、ほのぼのと始まった割には、ものすごいコトになる章ですね。
ここで初登場のRENLY、SANSAの感想では今まで出会ったなかで「一番ハンサムな男」らしい、若かりしROBERTとそっくりなはず、なのにドラマのロバートがアレなのは、いかがなものかと(笑)
ここでは、うわさのゲイ疑惑を思わせる行動はまったく無し、これからチラチラでてくるんでしょうねsweat02

そしてJOFFREY&ARYAのケンカを通り越して、お互い殺人未遂くらいの事件になってマス・・・。
ナイメリアがいなければARYA死んでたね・・・。
最初はちょっと生意気な・・・と思ったJOFFREYがとても卑怯者だと分って大嫌いになりました。
JOFFREYを好きになる人は、まずいないとは思うけどsweat01

イラストは仲良しSANSA&LADYです。
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2010年1月11日 (月)

TYRION(2)

この章のポイント
●TYRION、JON、BENJENその他数名で壁に移動中
●TYRIONはドラゴンが大好き

ここでもうヨーレンが出てたんだ・・・1部後半と2部での活躍は結構印章に残ってるけど、こんなに早く登場してたなんて忘れてました。
JONが目にした嫌な現実を付きつけるTYRION、その後それを受け入れるJON・・・JONって精神的に成長するの早いよね、私生児として育ったからとても感じやすいってのもあるのかな、まぁ元々ROBBより頭良かったし(笑)

何度も書いた気がするけど、JONの顔がSTARK独特で、母親に似てないってTYRIONが思ったけど、事実は違ってJONは母親似なんだ~!と思ってますが、早く真相知りたいなぁ・・・。

イラストは散々な感じのTYRION・・・、苦手なんですsweat01
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2009年11月29日 (日)

EDDARD(2)

この章って結構情報が多いですね、また英語名の表紛失したので、後ほど直します・・・。

●EDDARD曰く、JONの母はウィラ
●ジョラーはスパイ
●ROBERTはデーナリスを殺す刺客を差し向ける予定
●レーガーはリアナを陵辱したらしい
●東部総監はJAIMEの予定
●EDDARDが秘密にしてたが、JAIMEは守ると誓った王を殺し、その玉座に座ってた

NEDとROBERTの会話のみで進む章ですが、いろんな情報あったのね。
その後、JAIMEが東部総監に任命されかたどうかも覚えてません(笑)

ああ、ここでレーガーとリアナのコト書いてあったじゃん!でもここでJONの両親が彼らの可能性があるとは流石に気が付かないよね。
ウィラのこと話したくないというNED・・・、彼の性格からして仮にもJONの母ならもう少し大事にして、援助なりしていそうな気がするが、そういうことは一切かかれてないし、単なる乳母で真相の隠れ蓑にウィラを使ったなら、納得なんですねどね。

また後ほども口論しますが、DANYに刺客を差し向ける件。
NEDの言うことも解るし、ROBERTの言い分も納得する。
NEDは騎士道を語って、ROBERTは政治的に語ってるって感じ?
ターガリエン家を1人でも生かしておけば、ソレを盾に歯向かう者もいるでしょうし、国の安泰を考えるとROBERTの言い分が正解だと思いつつ、NEDの語る女子供を殺すのは殺人だ、にも同感・・・。

イラストはそんな2人を描いてみました。
NEDの若い頃を描けて満足です(笑)
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2009年11月 8日 (日)

DAENERYS(2)

ああ、結局2週間ごとになってる・・・sweat01

この章のポイント
●DAENERYSの結婚式
●結婚祝いにプレゼントをもらう

とても気の毒な感じのDAENERYSですが、その中で救われる気分になるシルバーとの出会いがイイ!好きな場面ですhorse
意外と目立たないコンビですが、これからも仲良くしてほしいデス。

さて、いろんなプレゼントの中で目立つのがイリリオからのドラゴンの卵。
カンのイイ人は予測したのでしょうが、私はまったくあんなことになるなんて、思いもよらなかった(笑)
めずらしい物なのでDAENERYSも喜んでましたね。
そして地味なのがJORAHの七王国の歴史本と歌の本。
七王国の歴史本は私も読みたい。
歌の本って・・・、もしや「彼の歌は氷と炎の歌だ」のナゾ解く本だったりしないよね?

あと、DROGOもやさしそうな感じの人でよかったね、まぁVISERYSと結婚するよりはかなりマシだったと思えばいいかsweat02

そして描いたイラストは、馬術競技で飛んでるお馬さんを参考に描きました。
色塗りまで出来なかったので、これで勘弁してください・・・。

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2009年10月25日 (日)

JON(2)

色塗りに時間がかかり、結局2週間たってしまったsweat01たいした絵じゃないのに・・・orz

では、この章のポイント
●JONが家族にお別れを告げる場面ですが、SANSAはともかく(笑)EDDARDとRICKONとはお別れ場面はなぜが無し、NEDとの会話を読みたかったな・・・。

<お別れ、その1>
CATの罵詈雑言に耐えるJONが痛ましい・・・、いままでCATに蔑まれていたJONが哀れ。
でもCATのBRANがここに残るように祈ったのよ・・・と呟くのも悲しいなぁ。

<お別れ、その2>
そんな後に出会ったROBB,JONの様子がおかしいと感じ、「母上は・・・」と言うと、JONはやさしかったと嘘を付く、「よかった」というROBB。
今までの経緯を見ているハズなのに、信じるROBBは性格が素直だね(笑)とか思った。
しかし、この辺の心理描写は上手いよね~、マーティン先生。
仲良し兄弟(そういや、どっちが年上なんでしょう・・・)の別れにしちゃあっさりしたお別れですが、「SNOW」「STARK」と呼び合うのが結構好きです。

<お別れ、その3>
ここで一番仲良しのARYAとのお別れ、他の兄弟にはなかったプレゼント付き。
しかし、JONはなぜ剣を渡して練習すように言ったのでしょうね~、そういうのが好きだと心得ているからわたしたのでしょうが、普通なら鍛える必要性はないよね・・・。
ここで鬱々としたJONが気が晴れます、とてもほほえましい場面で大好きですheart04

最初の読み始めた時に、文庫4巻まで発売されてて、5巻まで出るのは解っていて、そこで話が終わるもんだと思ってました(笑)
なので5巻でみんな再会出来ると思ってた頃がなつかしい・・・。

で、2週間もかかったイラスト、その気になれば1日で仕上がるような簡単な絵デス・・・。
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2009年10月 4日 (日)

TYRION(1)

この章で初めてSTARK以外の視点キャラ登場ですね、ではこの章のポイント

●とりあえずBRANが生きててよかったけど、まだ不安な感じ
●TYRIONは寝なくても平気、書物への知識はすごい
●JOFFREYはあまり頭脳明晰ではなさそうだ、母親に似たんだね(笑)
●MYRCELLA&TOMMENはいい子だ

BRANの事件を語りあうLANNISTERの人々ですが、この頃のJOFFREYはまだ可愛げがあったね・・・叔父さんの言うことちゃんと聞いてるし。
真相を聞きたいというTYRIONに対して「お前は誰の味方だ」なんていうJAIME・・・TYRIONは何も知らないのに、そんなこと言うなんて「自分が犯人」だと言ってるような感じですよね(笑)まぁ、そのまえにCERSEIと意味深な目配せしてたしね・・・TYRIONだっておかしいと思うヨ。
そんな中で心から心配するMYRCELLA&TOMMENはいい子だよ・・・本当に。

で、イラストはそんなMYRCELLAちゃんを描いてみました。
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2009年7月28日 (火)

ARYA(1)

たびたびご無沙汰してましたsweat02スミマセン。
この章を読んで女の子ではARYAが一番のお気に入りになったっけ。

さて、この章のポイント
●ARYAとSANSAの相違点
①ARYAは馬面horse、SANSAは美少女shine
②ARYAは計算が得意(将来七王国の財政立て直すという伏線?)、SANSAは計算苦手
③読んでいくと気付くのですが、ARYAは男を見る目がある&男運がイイ、SANSAは男を見る目が無い&男運もあまり無い(笑)
あまりにも性格違うため仲悪いpout
●ARYAとJONは仲良しhappy01
こんなもんかな?

この章のJONとARYAの会話って、何度読んでも面白いnote
彼らが正嫡子や姉を羨み「人生は公平で無い」ことを語りますが、最後には逆に彼らに羨まれるようになるんだろうな~と思ってます。
とゆーか、そうでないと面白くない(笑)

「女の子は紋章を持つが、剣は持たない。私生児は剣を持つが、紋章は持たない。こんなきまり、ぼくが作ったんじゃないよ、ちびちゃん」というJONのセリフに、JON将来きまりを作れるような立場になるのかしら?とか、ARYAは紋章と剣を持って戦うのかな~なんて、いろんな妄想が出来ます。

そして最後の場面は、これからこってり叱られるんだろうな~ってトコで終わってますが、お説教されるARYAも見てみたかったな(笑)

今回のイラストは縫い物でまっすぐに縫えないARYAちゃん、私は9歳でも11歳でも同じように描いてますねsweat01描き分けが出来ないだけです・・・。
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2009年6月14日 (日)

CATELYN(2)

ものすごく間が空いてしまいました・・・怠けてました、スミマセンsweat01

この章のポイント
●LYSAからの警告文が届く
●EDDARDが南部へ連れてく子供と置いていく子供を決める
って感じかな?

LYSAからの手紙は最初はミステリーっぽい感じで好きですね、本当に女王?犯人誰~?って感じで楽しめました、真犯人も意外でよかったです(ミステリーではありがちな真犯人かも?)。

EDDARDとCATELYNの葛藤も面白いですよね、NEDは兄のBRANDONにコンプレックス持っていて、CATはNEDの愛人に嫉妬する。
この2人が本音ぶちまけてケンカするとこも見てみたかったな(笑)

何度読んでも好きな場面は、「私の息子より、どこかの女が産んだJONがNEDに似てきた」とご立腹のCATさんです(笑)
そんなことで嫌われるJONが不憫でならない、いつかCATとJONは和解すると思って読んでましたが、どうなることやら・・・。

イラストはそんなCATさんを描いてみました。
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2009年4月 5日 (日)

JON(1)

いまだに英語表記の表が行方不明なので、英語で覚えてない人物名は日本語ですsweat01
さてJONの最初の章、宴会の様子をJON目線で見ているないかで、一番のお気に入りは一生懸命歩いてくるリコン君ですheart04こんなシーンは誰も気に留めないかもしれないが、このシーンのリコンはかわいいな~と読むたびに思います(笑)
ここでベンジェンとティリオンとの会話の両方で、JONは私生児+母親の話題には過剰反応とゆーか、このコトでの侮辱されたと思うと見境無く怒りますねsweat02
そんなJONを気に入ったからこそ読み続けてるのですが、今思うとJONがいなかったら、途中で読むの放棄してたかも・・・。
たまに忘れるのですがティリオンの瞳ってオッドアイ?というか左右で色が違うんですよね~、何か深いイミがあるのかな?
ティリオンがJONに与えた助言も好き、その後のティリオンの影が大きく見えるあたりの演出もイイ、この章も上手くまとまってるな~って思います。

で、イラストは一生懸命歩いてくるリコン君ですlovely

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