« タースのブリエンヌ | トップページ | エドリック・ストーム »

エダード・スターク

Photo 七王国の玉座を読んでたときに、一番好きなキャラでした。
未だに処刑シーンはまともに読めません・・・その後、ジョンやブランやケイトリンの章に思い出(涙)として出てくるのも楽しみにしてました。
昔、ノートに感想を書いたりしてました、その中に「ジョンにアイス(剣)で、ジョフリーの首すっ飛ばしてほしい」と書いてました・・・まさか茨の女王に毒薬ワインで殺されるなんて・・・ジョンに叩き切ってほしかったのに~。

イラストは作者のHPにのってるフィギィアを参考(それよりもかなり美化/笑)に描いたものです、最初イメージしてたのは、髭なし、かっこいいおじさん(笑)でしたが、その幻想は再読したり、ケイトリンの感想でもろくも崩れ落ちました(笑)髭のなかには白いモノがあったり、ケントリンにいたっては「ブランドン(エダードの兄)と違って、背が低く、性格暗い、顔は平坦」って・・・ちょっとキャットさん、ひどすぎる~(涙)

エダードのなにがそんなに好きかとゆーと、まじめな人柄が狼っぽくていいのよ~。
・・・狼っぽいってゆーとアレかな、赤頭巾ちゃんイメージだと悪者ですが、私の知りうる限りの狼の特徴をあげますと「仲間意識が強く、群れ全体で子育て(自分の子でなくても)男女みんなで手伝います、結婚は一夫一婦制で、生涯同じ相手と添い遂げます」
あと日本語では漢字で書くと「ケモノヘン(犭)に(良)で”狼”」良い動物って事ですよね!
皆さんも知っている話だと思うのですが、人間の子供を育てた狼の話や、狼王ロボ(妻への愛の為、人間に殺された)などあります。

この特徴を作者が知らないわけないし、家の紋章の動物と性格を上手く合わせているな~と関心します。

読んでるうちに、ネッドは浮気するような男じゃないな~とおもって、色々検討してジョンの両親はレーガーXリアナになったのです。
妹の忘れ形見として、ケイトリンには話しておけばいいのに、「どんなに信頼して愛している人とでも、共有するには危険すぎる秘密もある」ってネッドは言ってたから、それはケイトリンにでも言えないし、言ってはいけない秘密なのね、と納得しました。

これからは、また思い出としての登場を待つばかりですが、寂しくなったら七王国の玉座を読めばOKさ!(笑)

|

« タースのブリエンヌ | トップページ | エドリック・ストーム »

HOUSE STARK」カテゴリの記事

コメント

エダード。イイ感じじゃないですか。雰囲気もあるし原作から逸脱した感じは全くしませんよ。ちょっと背が高そうですけど、限りなくクレバーで冷静沈着感が漂ってます。

エドリックストームはナヨナヨ感が出てます。エダードと比べると完成度はエダードの方が素晴らしい。でも、良い作品だと思いますよ。

>処刑シーン
全く同感です。何なんでしょうね。あのページの重さ。左ページから来るプレッシャー。NTじゃないのに・・・既に一度読んでるせいですけど(笑)。注・NTは某アニメのニュータイプのことです。

三巻でロブの所でも同じ体験をしました。その三巻でエダードのお話が出てきます。人格者エダードとハウランド・リードの出会い。「笑う木の騎士」三巻上のP・354
ブランにこの話を聞いたことがあるか何度も聞くジョジェン。しかし、気付かないブラン。これを読んだらエダードの物語も番外編で作れるのではないかと思いました。 

       瓊でした

投稿: 瓊 | 2007年12月 3日 (月) 20時47分

瓊さん、どーしても馬面に描けないのです・・・どちらかと言うと、ジョンに髭生やして、おじさんに描いただけです。
私もこんなもんかな~と、それなりに気に入ってます。
他人のイラストでは、文庫の5巻の表紙のエダードが一番好きですね。
エドリックはその内、新たに描き直ししたいです・・・。
ダヴォスに対して「王の息子だ」と、態度のでかい自己紹介登場シーンは結構好きなんです(笑)

処刑シーンはそうですよね~、エダードもロブも同様に読めないです・・・。
ジョフリーやタイウィンの亡くなる場面はまったく平気なのに(笑)
偽りの春のハレンホール、あの話は本当に意味深で面白いですね、あの姉弟はリアナのその後のことも色々知っていそうな口ぶりでしたね。
あぁ!ブランは父親の話とは気づいてなかったのか!なんとなく気づいてるものだと、勝手に解釈してました。
また、色々教えて下さいね~。

投稿: うの | 2007年12月 3日 (月) 23時34分

こんばんわ。
エダートですね!渋くてカッコいいです。
私もケイトリンのエダートの感想はショックだったな。
処刑シーンも・・・。母親の視点(自身も殺される)からみた、ロブの処刑シーンは辛かった。

ジョンがリアナとレーガの子供とした場合、当事者達・真実を知っていただろうエダートが死んだ今。ジョンの出生の秘密を教えてくれるのは、リード姉妹かその父親になるかと思ってるんですが、どうだろう。

本当、色々と読み落としてる部分がありますね。ずっと図書館で借りていたんですが、やっぱり手元に揃えて置こうかな。


投稿: 黒猫 | 2007年12月 4日 (火) 23時30分

黒猫さん、今晩は~!
このエダードは髭をなくすとジョンとほぼ同じ顔になります(笑)描き分け出来る画力がほしい・・・。

ロブの処刑シーンは、ケイトリンの「髪は切らないで・・・」ってセリフに驚きました。
こんな女ゴコロを書けるマーティン先生は凄すぎます!

ジョンがレーガーxリアナの子だったら、どうやってジョンが知るのかは私も考えました。
私の予想は「ティリオンが話す」です。
夜警団に行く途中で、彼がジョンを見たとき「ジョンの母親は自分に似たところを息子に一つも残さなかった」って思ってたシーンがありましたよね。
後々、ティリオンが何かで秘密を知って、ジョンに「昔、お前は母親に似たところが無いっておもったがそれは間違いだった、お前は母親に良く似たんだよ」とか言うのでは!
と予想してますが、多分外れる気がします・・・。
リード父か姉弟の可能性のほうが高いです。

この本はハードカバーで1冊が約3000円・・・少し高いです。
図書館で読みたいときに借りたほうがお金の節約にはなりますね。
集めるなら文庫版のほうがお得ですが、紙の質はハードカバーのほうが断然いい!
私は、図書館が近くにあれば、好きな時に借りて読んでいたほうがいいと思いますヨ。


投稿: うの | 2007年12月 6日 (木) 21時21分

熊猫さん、集めるなら文庫本です。表紙がイイからです。持ち運びも便利だし。文庫・B4判いずれも結構な値段ですけど内容量(文字数)から見るとお得かなって気がします。

ジョンがリアナの子っていう可能性がありそうですね。エダードに似ているっていうのも、リアナの子ならありえる!現在、再読中なんですが、気になるところを戻ったり、人物を後ろでチェックしたりして牛歩状態です。それでも読み逃す箇所が出てくるんですよねー。

夜警団にはタースの姓を持つ武術指南番がいるんです。不思議と繋がっているもんですね。エーモンも居ますし。私、恥ずかしながらドラゴンプリンスが夜警団にいると最初、思ってました。別人でしたね(笑)。

そして、現在、スタンニスと壁にいる男。ダヴォスがキーマンになるのかな?って勝手に推測してます。いろんな所で人脈があるって再読中に感じたからです。って言っておいて4部であっさり死んでたりしたらゴメンナサイ。  

エドリックのコメントは、また次回にとっておきます。瓊でした。

投稿: 瓊 | 2007年12月11日 (火) 19時15分

瓊さん、再読していると新しい発見があってなかなか楽しいですよね♪
エドミュアが歌い手を嫌いになった原因の人物はトム・セヴンストリングスのせいだったりと、後で「この人か!」とわかるのも面白いです。
でも、ダヴォスって壁にきたスタンニスのそばにいなかった・・・メリサンドルに燃やされていたらどうしよう・・。

まあ、いろんな憶測して楽しむのもこの作品の良さだと思ってます。

PS・こちらにコメント書いてくださる方は、熊猫さんではなく「黒猫さん」が正解ですのでよろしく~。

投稿: うの | 2007年12月12日 (水) 00時03分

スイマセン!!!熊猫さんではなく黒猫さんですね。調べたら、以前のカキコも間違えてました。黒猫さんへ重ねてお詫びします。相手の名を間違えるなんて、心より反省しております。

社会人として大失態です。
うのさん、ご指摘下さってありがとうございます。危うく幾日も経過するところでした。以後、気を付けます。
                瓊より

投稿: 瓊 | 2007年12月14日 (金) 18時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« タースのブリエンヌ | トップページ | エドリック・ストーム »